ドイツ銀行グループは、J-Money誌が2012年1月27日に公表した「ジャパン・ディール・オブ・ザ・イヤー2011」で4つの賞を受賞しました。
「ジャパン・ディール・オブ・ザ・イヤー2011」では、M&A、株式、債券、ストラクチャード・ファイナンスの4部門の合計10案件が選ばれましたが、ドイツ銀行グループはそのうち4つの案件で大きな役割を果たしました。
この度、受賞した案件は以下の通りです。
ベストM&Aディール(IN-OUT)
武田薬品工業株式会社によるナイコメッド(Nycomed A/S)社の買収
(ドイツ銀行グループは武田薬品工業のアドバイザー)
ベストM&Aディール(IN-IN)
新日本製鐵株式会社と住友金属工業株式会社の経営統合
(ドイツ証券株式会社は住友金属工業のアドバイザー)
ベスト株式公募・売り出しディール
ユナイテッド・アーバン投資法人によるグローバル・オファリング
(ドイツ銀行グループは海外共同主幹事兼ジョイント・ブックランナー)
ベスト・インターナショナル・ボンド・ディール
国際協力銀行によるグローバル債券発行
(ドイツ銀行グループは1月に発行された債券(その他5月と7月の計3回発行)の共同主幹事)