カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)への参加
CDP は、機関投資家を対象にした気候変動防止に関する情報サービスです。世界中の300の投資家を対象にしており、運用総額は410億米ドルを超えています。気候変動がもたらす危険性や有効な行動、極端な天候に直面した時の政治的対応について投資家と企業との対話を促進します。
幅広いリサーチの公表
ドイツ銀行リサーチおよび株式調査部は、エネルギー効率や気候変動防止、排出量取引などに関わる調査を公表しています。エネルギーに関連した幅広い調査対象のなかでも、ドイツ銀行リサーチは、特に気候変動の経済・社会的影響に注目しており、その調査結果を基に対応策も提案しています。
様々な施策の推進や組織への参加
ドイツ銀行は、エネルギー効率、気候変動防止、排出量取引の分野で、様々な施策を推進するほか、関連組織にも参加しています。
ドイツ銀行は、太陽エネルギーを唯一の動力とし、有害物質を一切排出せずに世界一周有人飛行を目指すソーラー・インパルスの主要パートナーとして、この画期的なプロジェクトを支援しています。ソーラー・インパルス・プロジェクトは、パイオニア精神を象徴するだけでなく、環境に配慮した技術革新や市場の潜在能力の象徴にもなっています。