環境データ

エネルギー、水、廃棄物、紙、交通・移動

ドイツ銀行にとって、お客さまやビジネスパートナー、サプライヤー、株主、従業員、社会一般との対話において信頼を得ることは、自然資源に対する責任ある取り扱いを意味しています。

業務上の環境保護

ドイツ銀行では、特に、エネルギー効率の向上と水資源の節約、廃棄物の削減、環境に配慮した交通・移動手段と購買行動に力を注いでいます。

当行は、自然資源を効率的に利用し、また特に物資の調達に関しては倫理的側面を考慮に入れた選定を行っており、こうした原則は、世界的ならびに地域的な標準ガイドラインとなっています。

環境データの記録

ドイツ銀行は、行内で使用する資源を一貫して削減していくことを目指しています。さらなる改善を促すため、環境関連の消費データを定期的に収集し、分析しています。

特に、ドイツ国内拠点(総面積計4,000平方メートル以上)、英国、ニューヨークにおけるデータの収集に力を置いています。ドイツおよび英国内拠点において記録されていない自然資源消費量については、ドイツにおいては従業員数、英国においては総フロア面積に基づいて換算されています。

またドイツ、英国、米国においては、各々、コピー用紙消費量や従業員の交通・移動データも収集しています。

独立機関による検証

環境に関する行内データ収集とその総計プロセスは、外部のERM Certification and Verification Services によって検証されています。

自然資源は、貴重なものであり、また多くが希少なものと言えます。ドイツ銀行では、自然資源の継続的な削減こそが、気候変動に対する積極的な対策に繋がるものと確信しています。当行の環境関連データは以下の通りです。

エネルギー
世界の温室効果ガスの48%は、エネルギー消費によるものです。 more

水資源
世界中の水供給量のうち、清潔で新鮮な水は0.3%に過ぎません。 more

廃棄物
温室効果ガス発生の3.6%が廃棄物処理によるものです。 more


塩素漂白された紙を1kg生産するごとに、2kgのCO2が排出されます。 more

交通・移動
人間が排出するCO2のうち13%は、交通・移動が原因となっています。 more

世界的なコミットメント

基本データ
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最終更新日: 2011年6月22日
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