持続性への取り組み
ビジネスを遂行する上で、持続的発展に向け取り組むということは、社内全体や関連領域において、環境、社会、倫理的側面を常に考慮に入れることを意味します。
すべてのビジネス部門と関連主要部門は、当行の持続性管理システムに統合されています。このように、持続性への取り組みは、あらゆる領域において、横断的に採り入れられています。取締役会は、持続性への取り組みについて最終責任を負っています。持続性管理システムのコンプライアンス・オフィサーは、当行内運営委員会の枠組みにおいて、取締役会に直接報告を行います。