ステークホルダーとの対話

トレンドを把握し、対立を回避

持続性管理を成功裡に推進する上で、ステークホルダーとの徹底的な対話は不可欠です。ステークホルダーの期待と希望を理解することによって、初めてトレンドと主要な課題を把握し、対立する状態を回避したり、経済や人、環境といった社会的意志決定の主要要素間の調和を図ることが可能です。

ステークホルダーとのコミュニケーションは、開放的で公正です。主に、個人面談や対話集会、調査、ワークショップ、ネットワーク・ミーティング、議論、戦略会議、コンファレンスを通じて行われます。

2008年の主要課題は、気候、人権保護、ビジネスと金融の倫理的側面でした。

2008-2009年の活動例

  • スイス、英国、フランス、米国において、社会的責任投資(SRI)に関する投資家ミーティングを25回開催
  • カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトへの更なる参加
  • 持続性や気候変動に関する諸施策や商品に関する情報を投資家に提供するインターネット上のプラットフォームとして、「バンキング・オン・グリーン」を構築
  • 従業員との対話を可能にするプラットフォームとして「A Passion for the Planet」を構築
  • ドイツの環境組織であるウルゲヴァルト(Urgewald)が主催した金融機関による対話集会である「Weapons out of Control(暴走する兵器)」へ参加
  • 国連グローバルコンパクトのワークショップである「人権と経済」への参加
  • 「econsense(エコンセンス)」の会員として、政治家やビジネスの代表者と徹底的に対話
  • 2009年5月、フランクフルトにおいて、NGOとSRI格付機関の代表者を招き「ステークホルダーの日」を主催。今後も定期的に開催予定

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最終更新日: 2011年3月13日
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