
ドイツ銀行グループは、クロッキーモデルを生かし、各種指数を開発し、公表しています。これらを総称してクロッキー指数と呼んでいます。
クロッキー指数の構成銘柄の選択にあたっては、クロッキーモデルにより計算される「エコノミックPER」を用います。
また、2004年以降は、クロッキー指数を活用した金融商品を開発、欧州を中心に取扱いを開始しています。2005年からは、日本においても機関投資家向けにクロッキー関連商品を提供しています。
ドイツ銀行グループは、さまざまなアイデアや金融テクノロジーを駆使した知的資本(「インテレクチャル・キャピタル」)の活用に注力しており、クロッキーはその代表格です。
クロッキー日本株指数
クロッキー・ユーロ株指数
クロッキー米国株指数
クロッキー・アジアパシフィック株指数
クロッキー・ドイツ株指数
クロッキー・グローバルセクター指数
クロッキー・アルファペア指数
アルファペア指数を除き、それぞれトータルリターン指数(配当込み指数)とプライスリターン指数(配当を考慮していない指数)があります。