クロッキー日本株プラス指数の特徴
クロッキー日本株プラス戦略は、「クロッキーモデル」で割安と判断された銘柄に集中投資すると同時に、インカムを高める戦略を実施し、キャピタルゲインとインカムゲインの両立を図る戦略です。クロッキー日本株プラス指数は、クロッキー日本株プラス戦略のパフォーマンスを指数化したものです。
- TOPIX100指数構成銘柄(金融セクターを除く)のうち「エコノミックPER」の低い30銘柄で構成されます。
- 金融セクター(銀行、保険、証券・商品先物取引業、その他金融業)は組入れ対象銘柄から除外されています。
- 一定条件のもとで、株価の上昇・下落に関わらず安定的な収入額を確保します。
- 銘柄入れ換えと目標株価の設定を3ヵ月に一度行います。投資対象株式の値上がり益は、目標株価までが上限となります。値上がり益のうち、目標株価を上回った部分は、指数値の上昇に寄与しません。
