クロッキー日本株シャリア適格銘柄重視指数の特徴

クロッキー日本株戦略とクロッキー日本株イスラミック戦略の2つの日本株投資戦略により構成されている、クロッキー日本株シャリア適格銘柄重視戦略を指数化したものです。両戦略は、それぞれTOPIX100、ダウ・ジョーンズ・イスラミック・アジア・パシフィック大型株指数に含まれる日本株(金融セクターを除く)の中から、ドイツ銀行グループの株式分析手法「クロッキーモデル」により選定された銘柄に投資します。

戦略名称 クロッキー日本株戦略 クロッキー日本株イスラミック戦略
戦略対象ユニバース TOPIX100*2の構成銘柄
(金融セクター除く)
ダウ・ジョーンズ・イスラミック・アジア・パシフィック
大型株指数*3の構成銘柄となっている日本株
選択基準 クロッキーモデルにより計算された
「エコノミックPER」
クロッキーモデルにより計算された
「エコノミックPER」
銘柄数/組入れ比率 30銘柄(等金額組入れ)/75% 10銘柄(等金額組入れ)/25%
銘柄見直し頻度 月次見直し 月次見直し
*1 両戦略に基づいた見直し日の異なるパフォーマンス連動債を組入れることがあるため、組入れ銘柄数が合計40銘柄を超える場合があります。

*2 TOPIX100とは、東京証券取引所第一部銘柄のうち、時価総額、流動性の高い100銘柄から構成される時価総額方式の株価指数で、株式会社東京証券取引所によって算出、公表されているものです。

*3 ダウ・ジョーンズ・イスラミック・アジア・パシフィック大型株指数(Dow Jones Islamic Market Asia/Pacific Large-Cap Index)は、ダウ・ジョーンズ・イスラミック指数の構成銘柄のうち、アジア・パシフィック地域(日本を含む)の大型株を対象とした米ドル建て指数で、ダウ・ジョーンズ社によって算出、公表されています。
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最終更新日: 2011年6月21日
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