砂漠からのエネルギー

ドイツ銀行グループは、将来に向けた最も有望なエネルギープロジェクトの一つに参加。DII有限会社の株主として、DII推進に向けた金融機関として、さらには気候変動の重要性を広く一般に認識してもらう役割(環境アンバサダー)を果たすため、持続性と革新性の重要性を改めて強調します。

「デザーテック」プロジェクトの実現に向けて

中東・北アフリカ地域(MENA)の砂漠から、持続可能で環境に優しいエネルギーを安定的に供給していくことを目指したユニークな事業イニシアティブが始動しました。ドイツ銀行グループは、デザーテック財団と共に12の参加企業(株主)の一社としてDII GmbH(DII有限会社)の定款に署名しました。DIIは、デザーテック財団によって提案された「デザーテック」構想の実現に向け、これまで以上に取り組みを強化していきます。DIIは、今後、MENA地域や欧州に対して、太陽熱と風力を利用した電力供給に向けた投資の枠組みを設定し、詳細な分析を実施していきます。長期的な目標としては、MENA地域の電力需要の大部分と欧州における電力需要の最大15%の供給を目指します。

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2010年3月

 

デザーテック、クラウス・トェプファー教授を戦略アドバイザーに任命

2010.03.05 – 「デザーテック」事業イニシアチブ(Dii)は、クラウス・トェプファー教授を、この度戦略アドバイザーに任命しました。トェプファー教授は、デザーテックのビジョン実現に向け、欧州、中東、北アフリカの全ての参加者が恩恵を受けることを目指して、特に政治・経済上の問題に取り組んでいきます。 トェプファー教授は、1998年から2006年まで、ナイロビの国連環境計画(UNEP)のエグゼクティブ・ディレクターを務めたほか、それ以前は10年間以上ドイツ連邦共和国政府に勤務し、その内7年間は、ドイツ連邦環境省の大臣を務めました。さらに、 2009年にポツダムで新設されたサステナビリティ上級研究所(IASS)のディレクターに任命されました。

2009年10月

 

デザーテック構想の実現に向け、合弁会社「DII」を設立。[PDF / 44 KB]

2009.10.30 – 中東/北アフリカ(MENA)地域の砂漠から、持続可能で環境に優しいエネルギーを確かに供給していくことを目指したユニークな事業イニシアティブが始動しました。ドイツ銀行グループは、デザーテック財団と共に12の参加企業(株主)の一社としてDII GmbH(DII有限会社)の定款に署名しました。

2009年7月

砂漠からのエネルギー:「デザーテック」太陽熱発電プロジェクトで合意

2009.07.13 – 本日、ミュンヘンにおいて、中東/北アフリカ(MENA)地域で再生エネルギ―を活用した発電施設の設置を目指す事業イニシアティブで合意、調印しました。

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最終更新日: 2011年6月25日
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