ドイツ銀行グループでは、国内外の事業法人、金融機関、政府機関のお客さまに、効率的な資金決済・取引およびリスク管理サービスを提供しています。金融・証券の専門知識と最先端のIT技術を融合し、エレクトロニック・バンキング・サービスや資金プーリングシステムなど、多彩なサービスを提供しています。多地域、多通貨にまたがる資金決済や資金管理、貿易取引から発生する為替資金やオプション取引等のリスクマネジメント、資本市場取引における各種管理・発行サービスなどは、世界中に広がるネットワークと最先端のITシステム、金融に関する卓越した知識を有するドイツ銀行グループだからこそお届けできるサービスです。
グローバル・トランザクション・バンキングは、以下の4つのコア・サービスから成り立っています。
ドイツ銀行グループのネットワークを活用した各国決済システムへのアクセスや最新のIT技術を駆使したエレクトロニック・バンキング・サービスを通して、日本国内および世界に展開する事業法人、金融機関、政府機関のお客さまに、最適な決済・資金管理サービスを提供します。
日本企業を含めた多くの国際企業に、ヨーロッパ全域での資金プーリングシステムやグローバルな送金集中化システムを提供しています。また、日本の金融機関に対し、米ドル・ユーロ・日本円の3通貨において外国為替決済業務を通じ、日本と海外との資金の円滑な流れをグローバルに提供しております。お客さまのニーズにきめ細かく対応するために、専門のカスタマー・サービスチームを日本を含め各国に設置し、サービスの充実・向上に努めております。
当グループのキャッシュ・マネジメント・サービスは各種金融機関誌からも、キャッシュ・マネジメント銀行として高い評価をいただいております。欧州のみならずグローバルなキャッシュ・マネジメント・サービスを提供する金融機関として、更なるサービスの拡充を図ってまいります。
ドイツ銀行グループの資金為替営業は、主にグローバル・トランザクション・バンキングの取引先を中心に、実需から発生する外国為替や金利リスクの管理をお手伝いしています。実際の取引に加え、情報の提供やリスク管理手法の提案も行っています。
ドイツ銀行グループの法人信託サービス業務では、債券発行における社債管理(トラスティー)業務や、資産担保証券(ABS)対象資産の受託、管理、元利金支払事務など、資本市場取引に関連する管理サービスを提供しています。また証券化や仕組み金融取引に不可欠な特別目的会社(SPC)の運営管理など、多様化・複雑化する取引を支援しています。
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ドイツ銀行グループでは、本サイトで紹介している決済・取引管理業務をグローバル・トランザクション・バンキングのもとに集約し、展開しています。日本では、ドイツ銀行東京支店ならびに法人信託サービスの一部はDB信託株式会社を通じて同業務を行っています。