ソーラー・インパルス開発日誌

開発日誌6
Logbook6

ソーラー・インパルス・プロジェクトにとって、2010年は、ワクワクする出来事がたくさん待ち受けています。昨年12月に初飛行を遂げた同プロジェクト。今年も、数多くのテスト飛行が予定されており、飛ぶ毎に飛行時間を延ばしていく考えです。ガバーランド・ピカード氏とアンドレ・ボルシュベルグ氏は、今年の夏までには、太陽熱のみをエネルギー源として昼夜飛行を達成するという初めての試みに果敢に挑戦する計画です。

開発日誌5
Logbook5

「昨日までは夢物語だったのが、今まさに現実となった!」バーランド・ピカード氏は、アンドレ・ボルシュベルグ氏やソーラー・インパルス・チームと共に参加した試作機HB-SIAの落成式で飛行機を目にし、その感動をこのように表現しました。モナコ公国アルベール2世公殿下をはじめ、ドイツ銀行取締役会会長ヨゼフ・アッカーマン、ソルベイやオメガのCEOを含む800人以上のゲスト、さらにはインターネットを通じて世界中の多数の人が、この歴史的な瞬間に立ち会いました。

開発日誌4
Logbook4

「発想とそれを実現することには雲泥の差が存在する。発想を実現するためには、情熱、忍耐、献身、そして幾多もの挑戦が欠かせない」ということを誰よりも知っているのが、ソーラー・インパルス計画の発案者であり、同計画を実行する際にパイロットを務めるアンドレ・ボルシュベルグ氏です。

ビジョンを実現するためには、強力なパートナーの存在が不可欠です。「A Passion for Innovation(革新性への情熱)」を掲げるドイツ銀行グループは、ソーラー・インパルスの主要パートナーとして、革新性、持続性、パフォーマンスを重視し、同プロジェクトを支援しています。ドイツ銀行グループとソーラー・インパルス・プロジェクト・チームは、新しい基準の確立という共通の目標に向かい最適なパートナーとして、協力関係を築いています。

  • アブダビにて:バートランド・ピカード氏とアンドレ・ボルシュベルグ氏
  • 試験の成功:達成と安堵
  • プロジェクトの起源、実現可能性
  • ソーラー・インパルスの舞台裏
  • 振動実験と負荷実験:疑問と模索
  • 構造とモデル:チーフ技術者、マーカス・ベイジン氏
  • 季節を尊重
開発日誌3
Logbook3

ソーラー・インパルス試作機HB-SIAは急速に具現化しつつあります。
11月末には、2年間におよぶ建設期間を終え、スイスのデューベンドルフにあるソーラー・インパルス格納庫に、試作機の主要部分が届けられました。61メートルの翼です。まもなく取り付けられ、最初の試験が行われる予定です。

  • ソーラー・インパルス!
  • アイディアは砂漠の中で生まれた
  • 翼が到着しました!
  • 金融危機によるソーラー産業への打撃
  • エネルギー消費量を減らしましょう!
  • 中国での3日間
  • 機内の電力装置
  • 6つ星エンジニア セバスチアン・デュモン氏
  • ソーラー・インパルスは新しい公式パートナーを紹介します
  • デューベンドルフより過去数週間の報告
開発日誌2
Logbook2

革新性への情熱:チューリッヒ近郊のデューベンドルフにあるソーラー・インパルス格納庫では、2008年夏、多くの進展が見られました。試作機の初回荷重試験が成功を収めたことで、機体の航空性能が証明されるとともに、これまで航空機産業において使用されたことがなく、このソーラー飛行機で初めて採用された技術や構造設計の選択が正しいことが確認されたのです。

  • 再生エネルギー・サービスと超軽量
  • 危険に対して心構えを
  • HB-SIAが具現化しつつあります
  • ペーター・フライ氏、アリアン5からソーラー・インパルスへ
  • 2008年北京オリンピックでのソーラー・インパルス
  • 最も大切な人間関係
  • ヒルスラーデンがソーラー・インパルス・パイロットの健康状態を管理
  • スイス連邦工科大学:ソーラー・ハイドロゲン・レース
  • SQSがソーラー・インパルスをサポート
  • 世界各地から
開発日誌1
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ようこそソーラー・インパルス開発日誌へ。最新のニュースレターで「革新性への情熱」に関する情報をご覧ください。

  • 飛行機とシンボル
  • 任務完了
  • HB-SIAが形になりました
  • 軌道に乗って
  • 世界各地から
  • 概要
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最終更新日: 2011年6月20日
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