ソーラー・インパルス・プロジェクト主要事項(予定)

「飛行機が化石燃料を使わずに昼夜飛行可能ならば、化石燃料なしの生活が現実味を帯びてきます。」スイス生まれのバートランド・ピカード氏、アンドレ・ボルシュベルグ氏、そして科学者・エンジニアから成る世界的なソーラー・インパルスチームは、パイオニア精神と情熱を結集することで、地球環境に貢献し、航空業界に新たな局面を切り開こうとしています。


2003年

  • スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)における予備調査を経て、バートランド・ピカード氏、アンドレ・ボルシュベルグ氏によってソーラー・インパルス計画が始動
2004-2006年

  • コンセプトの開発
2007年

  • ドイツ銀行グループが主要パートナーとして参加
  • 計画第1段階:「ソーラー・インパルスHB-SIA」試作機の発表
2008年

  • 「ソーラー・インパルスHB-SIA」試作機の建設開始
  • 翼の風洞試験の成功
  • 第1回の仮想フライトを実施。試作機の操縦室にて25時間の連続試運転
  • 欧州委員会がソーラー・インパルスの後援者となる
  • 試作機を用いた初回耐久試験
  • 海軍工廠からデューベンドルフへの試作機の翼の運搬
2009年

  • ユングフラウヨッホでの初回耐久試験
  • 61メートルの翼の初回荷重・振動試験
  • 2009年6月26日:HB-SIB試作機の公表
  • 「ソーラー・インパルスHB-SIA」試作機によるデューベンドルフからの第一回試験飛行
  • 長期試験飛行のため試作機をパイェルヌに移動
2010年

  • 「ソーラー・インパルスHB-SIA」による初の36時間飛行実施
  • 画期的な「ソーラー・インパルスHB-SIB」の建設・試験
2011年以降

  • 世界一周飛行ルートの計画
  • 「ソーラー・インパルスHB-SIA」による数日間のテスト飛行
2012年

  • 太陽エネルギーのみによる初の世界一周有人飛行

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革新性への情熱

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最終更新日: 2011年6月20日
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