2020/05/12

ドイツ証券、2019年日本の経済予測の正確性で受賞

ドイツ証券株式会社(以下ドイツ証券)はこのたび小山 賢太郎 チーフ・エコノミストが日本のGDP成長率と消費者物価上昇率を総合的に最も低い誤差率で予測した功績が認められ、経済調査会社コンセンサス・エコノミクス™(以下コンセンサス・エコノミクス)の「2019年経済予測精度賞(日本部門)」を受賞したと発表しました。

同賞は、経済動向予測の専門家の業績を評価するもので、24ヶ月周期のGDP成長率と消費者物価上昇率の予測の精度で審査されます。今回の受賞は、小山の予測がともに2019年の実態に最も近かったことによるものです。

ドイツ証券のチーフ・エコノミスト、小山 賢太郎は次のように述べています。「コンセンサス・エコノミクスの評価を頂き、光栄に思っています。現在の市場の不安定さに対応し、お客様の投資戦略をサポートするべく信頼性の高い経済調査に努めてまいります。」

ドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーである本間民夫は、「弊社チーフ・エコノミストである、小山 賢太郎の優れた功績がコンセンサス・エコノミクスより評価されたことを大変嬉しく思います。新型コロナ・ウイルス感染症拡大がもたらす不確実性に伴い、弊社のお客様はこれまで以上に思慮深く、論理的な分析を必要としています。ドイツ銀行のグローバル・マクロ経済リサーチ・チームとの緊密な連携のもと、今後も総合的な経済調査サービスをご提供いたします。」



小山賢太郎 ドイツ証券チーフエコノミスト

2013年9月、ドイツ証券入社。日本経済及び金融財政政策に関する調査を統括。当社入社以前は、日本銀行入行後、金融市場局及び金融研究所においてエコノミスト業務に従事。この間、米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校の経済学博士課程に留学。その後、米系コンサルティング会社において事業戦略立案、資産運用コンサルティング業務に携わる。京都大学工学部卒。東京大学大学院にて経済学修士課程修了。



コンセンサス・エコノミクスについて

1989 年にロンドンで設立されたコンセンサス・エコノミクスは、G7 先進国、アジア太平洋、東ヨーロッパ、ラテン・アメリカを対象とした経済予測と局所分析を毎月提供しています。これらは同社の出版物やデータ・ファイルなどで発表しているほか、為替やエネルギー・金属価格などの専門的な予測も行っています。同社は過去 30 年以上にわたりエコノミストのネットワークを拡大してきており、現地の定評あるコンサルタント会社や、特定の国や地域に特化した金融機関の大規模な専門家チームの専門知識を活用しています。
https://www.consensuseconomics.com/
https://www.consensuseconomics.com/cf-2019-forecast-accuracy-award-winners/





Footer Navigation:
最終更新日: 2020年5月12日
Copyright © 2020 Deutsche Bank Group, Japan