2019/04/23

日本におけるドイツ銀行グループが30% Club Japanに参加

チーフ・カントリー・オフィサーである本間民夫氏は、日本の上場企業の取締役会におけるジェンダー・バランス(男女比)を2030年までに30%に向上させるため、企業トップらと協働します

日本におけるドイツ銀行グループ(「ドイツ銀行グループ」)は本日、日本拠点がジェンダー・ダイバーシティに改めて焦点をあて、30% Club Japan (以下、「本クラブ」という)に参加したことを発表しました。これは、職場において女性活躍を推進するドイツ銀行の継続的な努力を向上させるものです。

ドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーである本間民夫氏は、日本の新元号「令和」の初日である、2019年5月1日の本クラブの正式設立に先立ち本クラブに参加、日本の上場企業の取締役会におけるジェンダー・バランスを2030年までに30%に向上させるための重要な役割を担います。

加えて、ディレクター兼法務部アソシエイト・ジェネラル・カウンセル及びドイツ銀行グループのダイバーシティ & インクルージョン・フォーラムの代表である三保友賀氏は、本クラブの活動を積極的に現場の力として貢献すべく、ステアリング・コミッティのメンバーとなりました。

また、ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社の代表取締役社長である小泉徹也氏は、資産保有者・運用者から構成される本クラブのインベスター・グループに参画します。小泉氏は、他のメンバーと協働して、ジェンダー・ダイバーシティ及び公平性の向上を目指す、スチュワードシップ・コード上の責任の一環として、投資先企業に対して取締役会のダイバーシティについて働きかけを開始する予定です。

ドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーである本間氏は以下のようにコメントしました。「30%Club Japanチャプターの創設時からメンバーとして係ることができ、とても嬉しく思っています。日本のジェンダー・ダイバーシティは以前より進捗は見られたものの、30% Clubが日本で立ち上がることにより、他の国での経験を取り入れ、学ぶことができるでしょう。弊社は、非常に成功しているdbWomanのイニシアティブを核とし、職場におけるダイバーシティ & インクルージョンにおける先駆者として広く認知されています。私どもは、日本企業と密に連携することにより、この重要な運動に大きく貢献したいと思っています。」

ドイツ銀行グループは、職場の女性をサポートするネットワークとして、2011年にdbWomanを発足させ、知識、考え及び経験を共有し、メンバーのキャリアの更なる発展及びプロとしての人生及び働く環境の向上のために活動しています。dbWomanは、定期的にダイバーシティのネットワーク・イベントを開催し、Association of Women in Finance、在日アメリカ商工会議所及び日本証券業協会など、外部のコミュニティとの連携を構築するイベントにも積極的に参加しており、また、同業他社とも積極的に連携しています。

30% Clubは、シニアマネジメントレベルでのジェンダー・バランスの向上を目的として2010年に英国で発足したグローバルキャンペーンで、取締役会におけるジェンダー・バランスが、よりよいリーダーシップ及びガバナンスを促進するだけでなく、取締役会の全体的な業績、ひいては企業並びにその株主の両者にとって企業価値を高めることができると考えています。30% Clubは既に世界13カ国で展開しており、日本は14番目の拠点として立ち上がります。日本においては、TOPIX100及びTOPIX400の企業を対象としており、トップ層における女性割合を2030年までに30%にすることを目標とし、世界各国で実績のあるプログラムを展開します。

より詳しい情報は、DBのannual report – HR reportにてご覧いただけます。
https://www.db.com/newsroom_news/2019/deutsche-bank-publishes-2018-financial-reports-human-resources-report-and-non-financial-report-en-11451.htm

30% Club Japan へのリンク
https://30percentclub.org/about/chapters/japan  





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最終更新日: 2019年4月23日
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