FITチャリティ・ラン

2011年11月 │ 東京

ドイツ銀行グループは、金融機関が中心となって組織・運営されているFITチャリティ・ランを積極的に支援しています。

このチャリティ・ランは、社会や地域が抱える問題を見据え、地道に活動を続けている非営利団体の支援を目的として、2005年に設立され、当行グループは設立に際し大きな役割を果たしました。以来、コアメンバーとして同チャリティ・ランの運営を支援すると同時に、毎年、多くの従業員がランナーとして、また、ボランティアとしてこのチャリティに参加しています。

最初のチャリティ・ランは、2005年9月に開催されました。当初目標としていたトリプル5(参加者500名、走行距離5km、寄付総額500万円)を大幅に上回る参加者と寄付総額を集めたこのチャリティ・ランは、第一回目にして大きな成果を収める結果となりました。以来、開催する度に参加企業・個人の数が増え、今や7,447名を超え、約 6,800万円の資金を集める規模に発展しています。

このチャリティ・ランは、参加金融機関の有志によって企画・実行されています。当日のチャリティ・ランも全てボランティアにより円滑に運営され、必要な資金の多くも参加金融機関をはじめ、その関連企業や顧客、さらにはこのチャリティの趣旨に賛同する企業・個人の協賛によって賄われています。これらの努力によって、FITチャリティ・ランの収入(参加費、寄付金)の9割以上を、支援先団体への寄付に充てることを実現が可能になっています。


実績

開催年

参加人数

参加企業数

寄付金

2005年

1,561名

41社

1,670万円

2006年

2,845名

54社

3,350万円

2007年

4,811名

66社

5,990万円

2008年

4,761名

77社

5,470万円

2009年

5,183名

97社

5,940万円

2010年

6,716名

101社

6,800万円

2011年

7,447名

111社

6,800万円



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最終更新日: 2012年8月2日
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