スペシャルオリンピックス

2011年 │ 東京

スペシャルオリンピックス(SO)は、 知的発達障がいのある人たちに、 日常的なスポーツ訓練と競技会の場を提供し、 自立と社会参加を支援している国際的な組織です。

SOは、1962年、故ケネディ大統領の妹であるユニス・ケネディ・シュライバー夫人が自宅の庭で開いたデイ・キャンプに端を発し、その後1968年にジョセフ・P・ケネディJr財団の支援により組織化され、現在にいたっています。 日本においては1980年に活動を開始し、現在では「認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本(SON)」の下で幅広い活動を展開しています。

ドイツ銀行グループとSOの出会いは、 2005年に開催された「スペシャルオリンピックス冬季世界大会(長野)」にボランティアを派遣したことにさかのぼります。8日間におよぶこの大会では、 31名の意欲溢れるボランティアが交替で大会の運営を支援。参加者にとってこの大会は、職場とは違う「日常」を体験し、知的発達障がいに対する理解を深めるとともに、社会貢献活動の意義を考える大変重要な機会となりました。以来、SONが主催する国内大会や各地区が運営する競技会など、継続的にボランティアとして参加しています。


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最終更新日: 2013年4月11日
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