ドイツ銀行コレクション

2011年2月 │ フランクフルト

世界900以上のドイツ銀行ビルでアートを展示

役員室や応接室など一部の特別な空間だけでなく、オフィスビル全体にアートを展示するというアイデアは、1970年代当時としては画期的なものでした。その後、ドイツ銀行のオフィスや会議室、廊下、支店で現代アートを目にすることは、日常的になりました。そして現在、ドイツ銀行コレクションは世界的にも高い評価を受けています。

フランクフルトの本社ビルでは、1986年に一般向けにアートの展示を始めました。以来、ドイツ銀行本社ビルでは、企業としては世界最大級のアートコレクションを所蔵しています。それらのコレクションは、香港、ロンドン、ニューヨーク、さらに、バルセロナやベルリン、ミラノ、シンガポール、シドニー、東京といった世界の主要金融センターのドイツ銀行ビルでも展示されています。

ドイツ銀行コレクションは、ペーパーワークと写真を主体とする現代アートコレクションです。アーティストは、紙の上にスケッチや概念、原案を描いてみることで、アイデアを固めていきます。現代アートは未来志向であり、時として社会の大勢より先に、次の展開を予期します。この、アートにおける「創案」という側面は、ドイツ銀行コレクションにとって重要な意味を持っています。

Angus Fairhurst, Proposal for a Public Place, 2006 (detail) (c) the Estate of Angus Fairhurst, Courtesy Sadie, Codes 拡大

Angus Fairhurst, Proposal for a Public Place, 2006 (detail) (c) the Estate of Angus Fairhurst, Courtesy Sadie, Codes

Angus Fairhurst, Proposal for a Public Place, 2006 (detail) (c) the Estate of Angus Fairhurst, Courtesy Sadie, Codes


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最終更新日: 2012年8月2日
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