アーティスト・オブ・ザ・イヤー

ドイツ銀行グループ、ローマン・オンダックを2012年「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出

ドイツ銀行グループは、2012年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にスロバキア出身のアーティストであるローマン・オンダックを選出しました。ドイツ銀行グループの「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、ドイツ銀行経営執行委員会メンバーであるピエール・ド・ウェックが会長を務めるドイツ銀行グループのグローバル・アート・アドバイザリー・カウンシルによって選定されます。このカウンシルは、世界的に著名なキュレーターであるオクウィ・エンヴェゾー、ホウ・ハンルゥ、ウド・キッテルマン、ナンシー・スペクターの4人によって構成されています。この度の受賞に関する正式な発表は、ロンドンのフリーズ・アートフェアで行われます。

ピエール・ド・ウェックは次のように述べています。「東欧諸国において最も注目されるアーティストのひとりであるローマン・オンダックを、2012年のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出したことを光栄に思います。彼の作品は、我々の芸術や人生に新しい視点を与えてくれます。」

ローマン・オンダックは、1966年にブラチスラヴァで生まれました。彼の作品は、多くの国際的な展覧会において展示されてきましたが、近年ではモダン・アート・オックスフォード、チューリヒ美術館、そして今年はヴェネツィア・ビエンナーレで紹介されました。ソロモン・R・グッゲンハイム財団とドイツ銀行がベルリンで共同運営するドイチェ・グッゲンハイム美術館では、2012年4月26日から6月24日まで開催される展覧会において、オンダックの新作を披露する予定です。

ドイツ銀行グループは、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を通じて、写真やペーパーワークの分野で卓越した若手芸術家を選定し、支援しています。2010年にはケニア出身のワンゲチ・ムトゥ、2011年にはモロッコ出身のイト・バラーダが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。

 

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最終更新日: 2012年7月30日
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