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ドイツ銀行グループのボランティアが困窮者向けの炊き出し活動に参加

2012年7月28日 │ 東京

7月28日、ドイツ銀行グループのスタッフとその家族、合わせて23名が、NPO団体「セカンドハーべスト・ジャパン(2HJ)」主催の路上生活者等を対象とした炊き出し活動にボランティアとして参加しました。2HJが行っている週末の炊き出しに協力するのは、今回で5回目となります(2012年の1回目)。参加者は3つのチームに分かれ、調理、配給、後片付けをそれぞれ担当しました。

調理チームはこの日の10時に2HJの倉庫に集合し、寄付された食材を確認し、調理に取りかかりました。14名のボランティアスタッフがパンを切ってサンドイッチを作り、野菜を刻み、デザートとして600個のアイスクリームも準備しました。また、2HJの「ハーベストパントリー(週に一度、生活困窮者個人に直接食品を配送する活動)」の箱詰め作業も手伝いました。

最初のチームが準備した温かい食事を配る作業は2つ目のチームの14名が担当し、12時半から上野公園の臨時テントで提供されました。それぞれが、チケットの配布や、パンやご飯、デザート、スープ、スプーンを配る役目を担当しました。この日は441人もの人が食事の提供を受け、全員に行き渡った後のお代わりの分も含め、最終的な提供数は457人分に上りましたが、配給作業は円滑に進められ2HJからも高く評価されました。

3つ目の後片付けチームは3時に2HJの倉庫に集合し、使用した食器を洗い、棚に戻す作業を行いました。 2HJが主催する炊き出し活動への参加以外にも、ドイツ銀行グループでは東日本大震災の被災者に向けた食糧支援などにも力を入れています。


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最終更新日: 2013年4月22日
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