2013/03/13

ドイツ銀行グループ、桑原良をチーフ・カントリー・オフィサーに任命し、さらにドイツ証券株式会社代表取締役社長に内定

ドイツ銀行グループは本日、2013年4月1日付で桑原良を日本のチーフ・カントリー・オフィサーに任命しました。さらに桑原は、所要の承認手続きを経た上で、ドイツ証券株式会社の代表取締役社長に任命される予定です。当人事は、現在同職を務めるデイビッド・ハットの退任に伴うものです。桑原は現在、グローバル・マーケッツ統括本部長を務めていますが、当面これを兼任する予定です。

アジア太平洋地域共同CEO兼グループ経営執行委員会メンバーであるアラン・クローティは今回の人事について、以下のように述べています。「桑原氏は新しい職責を務めるにあたり、自身の金融市場に関する深い知見と、ドイツ銀行グループ内における豊富な経験の双方を活かすことになります。彼は、当行グループの中核となるマーケッツ業務の戦略的事業再構築と発展において中心的な役割を果たしてきました。それらのいくつかの業務分野において、当社はすでに日本で最高の地位を占めています。」

また、アジア太平洋地域共同CEO兼グループ経営執行委員会メンバーのグニット・チャダは、「ハット氏は在職中、ドイツ銀行グループの日本におけるフランチャイズを強化し、今後、桑原氏のリーダーシップの下で更なる発展、成功を収めるための高い競争力を築いてくれました」と述べています。

桑原は1997年の入社以来、債券・金利トレーディング、クレジット・トレーディング、グローバル・シンジケート、戦略投資、エマージング・マーケッツなど多くの部門の責任者を務め、2010年にドイツ証券株式会社のグローバル・マーケッツ統括本部長に就任しました。桑原は1995年に東京大学工学部を卒業しています。





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最終更新日: 2013年3月13日
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