2013/09/11

ドイツ銀行監査役会、共同CEOチームの任期延長を決定へ

ドイツ銀行(XETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)監査役会の会長統括委員会は、2013年10月29日に開催予定の監査役会定例会議において、当行共同チーフ・エグゼクティブ・オフィサー(CEO)ユルゲン・フィッチェンとの契約を更改することにより、現在の共同CEOチームの任期延長を提案します。

本提案によると、現在共同CEOを務めるユルゲン・フィッチェンとアンシュー・ジェインとの契約は2017年3月31日まで継続することになります。フィッチェンとの現在の契約は、2015年5月の年次株主総会後に終了することになっています。

ドイツ銀行監査役会会長のパウル・アッハライトナーは、本件について次のように述べています。「ユルゲン・フィッチェンおよびアンシュー・ジェインは、共に契約の更改を求めています。二人がその希望に従って、今後さらに数年間にわたり、共同でドイツ銀行のために素晴らしい貢献を続けてくれることは、監査役会としてたいへん喜ばしく、ドイツ銀行、ひいては金融業界にとっても、望ましい状況といえるでしょう。共同CEOに就任して以来、フィッチェンとジェインはドイツ銀行が正しい方向に向かうための数多くの重要な決断を下してきました。私たちは安心してこの二人に任せることができます」

また、共同CEOのユルゲン・フィッチェンおよびアンシュー・ジェインは、「私たちはこれからもパートナーとして、共にドイツ銀行の取締役会を主導していけることを嬉しく思います。今後も引き続き、当行の経営を一層強化していくとともに、当行の全てのステークホルダーの利益に貢献しつつ、世界における主導的なユニバーサルバンクの一つとしての当行の地位を保持することに注力していきます」と述べています。





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最終更新日: 2013年9月13日
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