2013/10/29

ドイツ銀行監査役会、ユルゲン・フィッチェンの選任契約を延長

ドイツ銀行(XETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)監査役会は、本日開催の定例会議において、当行共同チーフ・エグゼクティブ・オフィサー(CEO)ユルゲン・フィッチェンとの契約を更改することにより、現在の共同CEOチームの任期を延長するとの決定を行いました。これは、2013年9月11日に公表された監査役会会長統括委員会の提案を監査役会が支持したものです。

本決定に基づき、現在共同CEOを務めるユルゲン・フィッチェンとアンシュー・ジェインとの契約は、共に2017年3月31日まで継続します。

ドイツ銀行監査役会会長のパウル・アッハライトナーは、本件について次のように述べています。「今回の契約更改は、ユルゲン・フィッチェンおよびアンシュー・ジェインが共に求めたものです。両名はその希望に従って、今後さらに数年間にわたり、共同でドイツ銀行のために素晴らしい貢献を続けてくれることでしょう。共同CEOに就任して以来、フィッチェンとジェインはドイツ銀行が正しい方向に向かうための数多くの重要な決断を下してきました。従って、監査役会は両名の要請を支持する決定を行いました。私たちは安心してこの二人に任せることができます」





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最終更新日: 2013年10月30日
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