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ドイツ銀行グループが「セカンドハーベスト・ジャパン」でボランティア活動を行う

2011年3月8日 │ 東京

3月8日、ドイツ銀行グループから11名のボランティアが参加して、食料支援活動団体「セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)」の倉庫で食料の配送準備作業を行いました。2HJは食品メーカー、食料品店、レストラン、農家などから、余剰食料や流通できなくなった食品を引き取り、福祉施設や生活困窮者などの元に届ける活動を行う「フードバンク」です。

2HJのチャールズ・マクジルトン理事長からフードバンクの仕組みについて説明を受けた後、ボランティアたちは倉庫に移動し、寄付された食料を点検してから、外国人家庭を含む約20世帯に届けられる食料セットの箱詰め作業を行いました。1箱はおよそ20キログラムで、米やパン、野菜、麺類、缶詰、お菓子などが入っています。

この日のボランティア活動に参加した一人は、「今回の2HJでの活動について、息子たちにも話を聞かせました。今度は息子たちを連れて2HJのボランティア活動に参加して、援助を必要とする人々のために情熱を持って活動している人々のことを知る機会を作りたいと思っています」と話していました。


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最終更新日: 2013年4月23日
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