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東北の児童向けに「新学期セット」を準備

2011年4月9日 │ 千葉

4月9日、ドイツ銀行グループの15名のスタッフとその家族が「セーブ・ザ・チルドレン」でボランティア活動を行い、ランドセルに文房具を詰め込んだ1,000個の「新学期セット」を用意しました。このセットは、4月21日からの新学期に向け、津波による甚大な被害を受けた石巻市と東松島市の小学生に贈られます。ドイツ銀行グループでは、震災後2つのチャリティー団体に対して寄付を行っていますが、そのうちのひとつであるセーブ・ザ・チルドレンでは今回5,000個の「新学期セット」を準備し、被災地の子どもたちに送る予定です。

この日、セーブ・ザ・チルドレンの被災地での活動などについて説明を受けた後、参加したボランティアたちは、東京近郊の舞浜にある、地震の被害を受けた倉庫で作業を行いました。新品のランドセルを箱から取り出し、中にノートなどの文房具、セーブ・ザ・チルドレンのシールやメッセージカードを詰め、再び1つずつ箱に入れました。この作業は、ボランティアの熱意で当初の予定より2時間早い4時間ほどで終了しました。

参加したボランティアは、「被災した方々に対して自分も何かできることがあると初めて感じることができて、とても有意義な機会となりました」とコメントしています。また、別の参加者も「ランドセルには、私たちの希望と気持ち、そして励ましも入っています」と話していました。


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最終更新日: 2013年4月19日
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