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スペシャルオリンピックス日本のバスケットボール大会で応援ボランティア

2011年9月23-25日 │ 東京

ドイツ銀行グループは、9月23~25日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)で行われた、スペシャルオリンピックス日本(SON)の第1回全国バスケットボール大会にボランティア応援団として参加しました。この大会には300名のアスリートが参加し、ボランティアは、応援だけでなくスコア記録や表彰式の進行などもサポートしました。

ドイツ銀行グループから参加した18人のボランティアは、3日間の大会期間中、出場選手が声援に応えてベストを尽くせるよう、観客席の500人を超える家族・コーチ・友人の皆さんの先頭に立って応援しました。

スコア係のメンバーは点数が素早く更新されるよう努め、大会関係者との連絡も担当しました。また、上位チームだけでなく全ての出場選手が表彰された表彰式では、賞の発表が各アスリートにとって特別な瞬間になるようサポートしました。

今回のボランティア活動について参加者の一人は「スペシャルオリンピックスの目的は、人々の意識を変え、支持をもたらすことです。彼らが自分自身にプライドを持ち、周囲からの敬意を感じてくれる一助となるよう、アスリートに声援を送りたい」とコメントしています。

スペシャルオリンピックスは、1年を通して行う様々なスポーツトレーニングや競技会を通じて、知的障害を持つ人々に活力を与えています。180に及ぶ国々で活動し、知的障害を持つアスリートたちが地域社会に参加し、自信を育み、孤独や社会的疎外から抜け出し社会参加できるよう支援しています。ドイツ銀行グループは、2005年に長野県で開かれたスペシャルオリンピックス冬季世界大会にボランティアとして初参加しました。以来、SONとの揺るぎない関係を築き、その後の夏季・冬季ナショナルゲームでは毎回ボランティア活動を行っています。次回は、2012年2月に福島県で冬季ナショナルゲームが開かれる予定です。


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最終更新日: 2013年4月22日
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