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児童養護施設の学園祭にボランティア参加

2011年10月1-2日 │ 東京

10月1・2日の2日間、ドイツ銀行グループのスタッフは都内の児童養護施設を訪れ、年に一度開催される学園祭でのボランティア活動を行いました。

ボランティア参加者は2つのチームに分かれ、最初のグループの22名は1日(土)の午後に施設を訪れました。ボランティアチームは、多忙な職員の方々に代わり、校庭の清掃や学園祭用のステージ準備、イベントブースや悪天候のために備えるテントの設営などを行い、比較的短時間で作業を完了しました。

翌2日(日)午後は別のグループ5名が午前中から学園祭に参加し、生け花教室を開催しました。前年の開催時よりも更にたくさんの花材を準備したにも関わらず、当日は終了時間前にすべての花がなくなってしまいました。プレゼント用のフラワーバスケット作りが人気で、参加した子どもたちは、離れて暮らす児童の親、友人、当施設の教職員などに贈りたいという子供たちが多かったようです。

「お楽しみ会」と呼ばれる学園祭は当施設の名物行事で、2~18歳までの児童56名の学芸発表の場であると同時に、地域住民や卒業生を招いての交流の場ともなっています。お楽しみ会では、ゲーム、児童の制作物の販売会、募金などの他、200名を超える来場者を前に、児童や卒業生による舞台パフォーマンスも行われました。


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最終更新日: 2013年4月26日
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