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FC東京 観戦バスツアーの協賛

2012年10月27日 │ 東京

10月27日、ドイツ銀行グループのボランティア25名は、児童養護施設の子どもたちと共にJリーグのサッカー観戦に出かけました。当施設とはこれまで、校庭の清掃や学院祭の準備などのボランティア活動を通じ交流を重ね、信頼関係を築いてきましたが、施設の外での活動は今回が初めてとなります。

この日の午後、都内の児童養護施設で子どもたちや先生方と合流した後、F.C. 東京のホームゲームを観戦するため、バスで調布の味の素スタジアムに向かいました。およそ1時間の移動時間中に、DBロゴやF.C. 東京のオフィシャルカラーの赤と青を使ったフェイス・ペインティングを施して気分を盛り上げました。

サポーターの熱い応援に応え、F.C. 東京は5-0で完勝し、最前列の席から選手のプレーやゴールを間近に見た子どもたちは、試合後口々に「楽しかった!また来たい」と言っていました。また、ボランティアの一人は「参加した子どもたちのほとんどは学校でサッカー部に所属する大のサッカーファンです。こうしてプロの試合を見ることが、夢の実現に向かって一生懸命努力することにつながるといいですね」と話しました。


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最終更新日: 2013年4月26日
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