2012年FITチャリティ・ラン

2012年11月18日 │ 東京

今年で8回目となる「FITチャリティ・ラン」は、東京にオフィスを置く国内外の金融機関が中心となって運営するチャリティ・イベントです。今年のチャリティ・ランは11月18日に国立霞ケ丘競技場で開催され、106社から総勢7,082名が参加しました。ドイツ銀行グループからは107名のランナーが、10キロや5キロのラン、その他の種目にチャレンジし、家族や友人など41名のサポーターが声援を送りました。この日集まった寄付金は、総額で6,120万円(うち、ドイツ銀行グループは約128万円)に上りました。

また、ドイツ銀行グループの従業員20名が、当日のイベント運営ボランティアとして、500人を超える子どもたちが参加したキッズ・スプリントの進行係を務めました。この日、ランナーやボランティアとして参加した従業員には、東京ウィメンズ・ネットワーク(TWM)のメンバーが多く含まれています。2011年に立ち上げられたTWNは女性スタッフによる社内組織で、キャリア支援や職場環境の整備に向けた取り組みを行っています。TWNのボランティアと女性ランナーは、社内外での認知度向上につなげようと、お揃いの鮮やかなピンクのTシャツとキャップで参加しました。

この日集まった6,120万円は、必要経費を除き、8つの支援先団体に均等に寄付されます。2012年の支援先となったこれらの支援先(NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア、NPO法人ほっと・ステーションらら、NPO法人女性の家サーラー、NPO法人マドレボニータ、NPO法人ペット里親会、性暴力救援センター・東京、社会福祉法人子供の家(児童養護施設等退所者のアフターケア相談所ゆずりは)、NPO法人シュアール)は、意義のある活動を行いながらも知名度の低さ等により十分な資金を確保できない非営利団体の中から、スポンサー企業による投票で選ばれました。


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最終更新日: 2013年6月25日
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