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セカンドハーベストの炊き出しボランティア

2013年4月20日 │ 東京

ドイツ銀行グループの従業員26名は、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)主催の4月20日の炊き出し活動にボランティアとして参加しました。今回は、2HJが定期的に行っている活動のうち、路上生活者のための上野公園での炊き出しと、生活困窮世帯を対象とした食料パッケージの送付という2つのプログラムをサポートしました。ドイツ銀行グループは、2010年12月から2HJの活動に参加しています。

参加したボランティアは、1) 配給する食事の準備と、生活困窮世帯に送る食料パッケージの箱詰め作業を手伝うチーム、2) 準備したおよそ400人分の食事を上野公園まで運び、配給するチーム、3) 使用した食器類を回収して2HJの倉庫に戻り、後片付けを行うチームに分かれて作業を行いました。

今回初めて参加したという従業員の一人は、「参加するまでは何をするのか見当がつかなくても、実際に現地に足を運べば、社会のために何かしたいと集まったチームの一員としてすぐに溶け込むことができます。ボランティア経験の第一歩にぴったりの機会だと思います」と述べています。ドイツ銀行グループは、2HJの活動を継続的にサポートしています。東日本大震災以降、避難生活を送る家庭などに3回にわたり食料パッケージを届けた他、2HJが宮城県石巻市で実施したフードバンクのスポンサーを務めました。また、より多くの食料支援が可能になるよう、2HJの施設の拡充を支援しました。


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最終更新日: 2013年6月25日
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