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第3回スペシャルオリンピックス日本・東京冬季地区大会

2013年5月25日 │ 東京

ドイツ銀行グループの従業員10名が、5月25日に開かれたスペシャルオリンピックス日本(SON)・東京の冬季地区大会にボランティアとして参加しました。江戸川区スポーツランドのスケートリンクでスピードスケートとフィギュアスケートの競技が行われ、関東地区から30名以上のアスリートが参加しました。ドイツ銀行グループのボランティアは、大会のスムーズな運営に向け、アスリートたちをサポートするとともに、大きな声援を送り会場を盛り上げました。

大会当日は、午前7時30分から打ち合わせが行われたため、中には5時半起きという人もいました。ボランティアは、それぞれペアを組んだアスリートを、競技終了までサポートしました。午前9時に競技が始まり、アスリートたちは熱い声援を受け、日頃の練習の成果を発揮しました。

ボランティア参加者の一人は、「SONの大会に参加することは特別な経験です。競技の場で上位を目指してベストを尽くすことは、自信と自尊心を高めるのに役立つと思います」と話しました。

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織で、世界170カ国以上に広がる地区組織を通じて運営されています。ドイツ銀行グループは、2005年に長野県で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会にボランティアを派遣したことを機にSONの活動の支援を始め、以来、すべてのナショナルゲームにボランティア参加しています。直近では、2012年2月に開催された「第9回冬季ナショナルゲーム・福島」に15名の従業員がボランティアとして参加しました。


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最終更新日: 2013年9月11日
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