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ジャパン・チャリティ・オブ・ザ・イヤーは「小さなオリーブ子供基金」

2013年6月20日 │  

ドイツ銀行グループは今年、ジャパン・チャリティ・オブ・ザ・イヤーを創設し、日本の従業員による投票の結果、「小さなオリーブ子供基金」が最初の支援先に選ばれました。

社団法人小さなオリーブ子供基金は、難病に苦しむ子どもたちの支援を目的に設立されたNPOですが、東北の被災地におけるボランティア活動を通じてこのNPOを知った東京オフィスの従業員がジャパン・チャリティ・オブ・ザ・イヤーの候補にノミネートしました。

今回の選出を受け、7月1日から来年6月30日までの1年間、募金およびボランティア活動により、同NPOが取り組む「ライブラリー&カフェ」プロジェクトを集中的に支援することになります。このプロジェクトは、被災地の仮設住宅の集会所に本棚やソファを設置し、気軽に集い、リラックスして過ごすことができる空間を提供するというものです。

ドイツ銀行グループの「チャリティ・オブ・ザ・イヤー」プログラムは従業員主導のファンドレイジング・プログラムで、1999年に英国でスタートし、その後2011年にオーストラリア、2012年にはシンガポールでも導入されました。対象となるチャリティ団体は従業員による投票で選ばれ、1年間継続して支援を行います。このプログラムを通じて集めた寄付金で対象団体の活動を支援するとともに、従業員に、年間を通してボランティア活動に参加する機会を提供しています。


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最終更新日: 2013年9月11日
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