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子どもたちとJリーグ観戦

2013年7月6日 │ 東京

ドイツ銀行グループのボランティア13名は、児童養護施設の子どもたちと職員合わせて17名と共に、7月6日に行われたFC東京対サンフレッチェ広島の試合を観戦しました。同施設とは、院庭の清掃など定期的なボランティア活動を通じ、7年前から交流を続けています。子どもたちとのJリーグ観戦という施設外での活動は、これまで築いてきた信頼関係に基づくもので、今回で2度目となります。

この日を待ちわびていた子どもたちは、FC東京のロゴ入りマフラーを受け取り、調布の「味の素スタジアム」に向かうバスに乗り込みました。スタジアムまでの1時間は、バスの車内でゲームやクイズを楽しみました。

スタジアムに着いた子どもたちは、チームカラーの赤と青を身にまとった大勢のサポーターに加わり、選手に大声援を送りました。この日、FC東京は1-0で敗れましたが、目の前で繰り広げられる迫力あるプレーを楽しむことができました。参加した児童の一人は、「FC東京が負けちゃったのは残念だけど、今日のことはずっと忘れません」と話してくれました。


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最終更新日: 2013年9月11日
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