アートフェア東京2013

2013年3月21日-24日 │ 東京

国内最大の美術見本市「アートフェア東京(AFT)」が、3月21日から24日まで東京国際フォーラムで開催され、ドイツ銀行グループは今年もスポンサーを務めました。開催期間中、140以上のギャラリーが出展し、入場者数は4日間で約4万4000人に上りました。

ドイツ銀行グループがスポンサーを務めるのは3年連続となりますが、昨年に続き、AFTの会場を利用してドイツ銀行グループの女性従業員から成る「東京ウイメンズネットワーク」によるレセプションを開催しました。同レセプションでは、クライアント企業などから招待した女性スタッフに加え、レセプション会場の展示作品を制作した若手アーティストや、アート関係者、女性映画監督などを特別ゲストとして招き、参加者同士で交流を深めた後、ガイド付きの会場ツアーを楽しみました。

AFTエグゼクティブ・ディレクターの金島氏は、「ドイツ銀行グループによるスポンサーシップは、アート業界におけるAFTの注目度を高め、私たちが最も重視する、出展作品の充実という点にも効果を及ぼしています。さらに、一時画伯による子ども向けのワークショップや女性のためのネットワークイベントなど、ドイツ銀行グループが継続的に取り組んでいるユニークなプログラムは、より幅広い人々にAFTに触れていただく機会になっています」と述べています。


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最終更新日: 2013年12月3日
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