Secondary Navigation:
 

小さなオリーブ子供基金と共に福島でのボランティア活動に参加

2013年8月31日 │ 福島

ドイツ銀行グループの従業員4名が、福島県相馬市でのボランティア活動に参加しました。今年ドイツ銀行グループの「チャリティ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた「社団法人小さなオリーブ子供基金」と共に、8月31日に市内の児童センターで小学生向けの工作を楽しむイベントを開催しました。同法人は、東日本大震災以降、小規模のコミュニティ・センターや仮設住宅など、支援の手が届きにくい地域をサポートする活動を続けています。

震災以降、外遊びの機会が減ってしまった子どもたちが思う存分遊べる場として、コミュニティ・センターの重要性が高まっています。そのため同法人では、被災地の子どもたち向けに、新しいことを学んだりボランティアメンバーと一緒に遊んだりする機会を提供しています。

この日、ボランティアメンバーは、子どもたちと工作を楽しんだ後も、一緒に色々な歌を歌ったり、同法人が以前に寄付したおもちゃで遊んだりしました。児童センターのスタッフも、子どもたちと一緒に楽しんでいました。ひと通り遊んだ後はお茶の時間となり、おしゃべりをしながら寛いだ時を過ごしました。最後に、子どもたちが、この日のために用意した手作りの「ありがとうメダル」をプレゼントしてくれました。


Footer Navigation:
最終更新日: 2013年12月3日
Copyright © 2018 Deutsche Bank Group, Japan