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「第3回エールラン」のスポンサーを務めました

2013年9月4日 │ 東京

公益法人財団 スペシャルオリンピックス日本(SON)のチャリティ・イベント、「第3回エールラン」が9月4日に国立競技場で開催され、ドイツ銀行グループからの25名を含む800名以上のランナーが参加しました。シドニーオリンピックのマラソン銀メダリスト、エリック・ワイナイナさんなども参加したこのイベントは、11月にオーストラリアで開催される「2013年スペシャルオリンピックス アジア太平洋大会」への日本選手団の派遣を支援する募金活動を目的としたもので、ドイツ銀行グループはスポンサーを務めました。

当日のプログラムは、第1部が準備運動を兼ねたランクリニックで、けがを防ぐウォーミングアップやストレッチの方法、ランニングでの適切なペースのつかみ方などについて、専門家のアドバイスを受けました。第2部は8キロのチーム対抗駅伝で、参加ランナーは4名ずつのチームに分かれ、1964年の東京オリンピックの舞台となった国立競技場のトラックを20周して順位を競いました。

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織で、スペシャルオリンピックス日本(SON)は、日本での活動を推進する国内本部組織です。ドイツ銀行グループは、2004年からSONの活動の支援を始め、2005年に長野県で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会に初めてボランティアを派遣して以来、数多くのナショナルゲームにボランティアとして参加しています。


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最終更新日: 2013年12月9日
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