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小さなオリーブ子供基金との2度目のボランティア活動

2013年9月28日 │ 福島

9月28日、ドイツ銀行グループの従業員5名が、今年のチャリティ・オブ・ザ・イヤー「小さなオリーブ子供基金」と共に福島県相馬市での2度目のボランティア活動に参加しました。市内の児童センターに新たに設置されたログハウスに屋内用の砂場を据え付ける作業を行い、ログハウスの贈呈式を行いました。

震災以降、外遊びの機会が減ってしまった子どもたちが思う存分遊べる場として、コミュニティ・センターの重要性が高まっています。そこで、同法人では、砂遊びの機会を失っていた子どもたちのために、屋内砂場付きのログハウスを寄贈することになりました。

現地に到着した一行は、広さ9平米のログハウスの中に木枠で囲んだ砂場を設置する作業を行いました。また、子どもたちと一緒にかぼちゃのランタンを作り、ログハウスに飾りました。そして、贈呈式が終わると、さっそくみんなで砂遊びを楽しみました。この日の予定を終えたボランティアメンバーは、子どもたちと先生の明るい笑顔に見送られてセンターを後にしました。


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最終更新日: 2013年12月3日
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