チャリティフットサル大会で準優勝

2013年11月6日 │ 東京

ドイツ銀行グループのフットサルチームが認定特定非営利活動法人「ビッグイシュー基金」が主催するチャリティフットサル大会に参加し、3年連続で決勝に進みました。ビッグイシュー基金はホームレスの人々の自立支援活動を行っている団体で、今回のイベントで集まった寄付金は、路上生活をする人が自立への道を歩むために必要な情報をまとめた冊子「路上脱出ガイド」を発行・配布するための費用に充てられます。

ビッグイシューのフットサルチーム「野武士ジャパン」を含む6チームが参加した今回の大会で、2011年以来の2度目の優勝を目指すドイツ銀行グループチームは、3チームずつのグループトーナメントを1勝1分けで勝ち進みました。決勝戦では、昨年の優勝チームを破って勝ち上がったチームと対戦しましたが、試合は1対1の引き分けで、白熱したPK戦の結果、惜しくも優勝を逃しました。

野武士ジャパンの選手の中には、雑誌ビッグイシュー日本版を路上で販売し自立を目指しているメンバーがいます。この雑誌は、自立を目指すホームレスの人々に収入を得る機会を提供しています。雑誌の販売者として働くことは、再び社会とつながり自信を取り戻すきっかけにもなります。ビッグイシューの支援のもと、多くのホームレスの人々が雑誌の販売を通じて路上生活からの脱出にチャレンジしています。


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最終更新日: 2014年4月4日
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