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ドイツフェスティバル2013

2013年10月11-14日 │ 東京

ドイツの文化、食べ物、製品などを紹介する「ドイツフェスティバル」が10月11日から14日にかけて東京の青山公園で開催されました。ドイツ大使館が主催するこのイベントは、2011年に「日独友好150周年」の記念行事の一つとして開催されて以来、今年で3回目となります。ドイツ銀行グループは、昨年に続きスポンサーを務めました。また、今年はエリゼ条約(独仏協力条約)締結50周年を記念して、フランス大使館も参加しました。

ドイツフェスティバルで紹介される様々なプログラムのうち、ドイツ銀行グループのボランティアが2つのプログラムをサポートしました。一つは10月12日に行われた「虎舞」のステージです。これは、岩手県の釜石周辺に800年以上前から伝わる伝統芸能で、釜石市錦町青年会のメンバー15名が舞を披露しました。

もう一つは10月14日に開催された一時画伯による「子どものためのアートワークショップ」です。東日本大震災を機に発足した「一時画伯」は、アートに触れることの少ない子どもたちに、第一線で活躍する現代美術作家がその機会を届ける活動を行っており、ドイツ銀行グループとは、これまで様々なイベントでパートナーを組んでいます。今回は、「思いっきり絵具と遊んで、とびっきりの笑顔を福島に届けよう」という、アーティストと写真家によるコラボレーション企画でした。ドイツ銀行グループのV-Net(ボランティア・ネットワーク)のメンバー7名がワークショップの運営をサポートし、震災後東京で避難生活を送っている子どもたちを招待したほか、従業員の子どもたち、そして当日会場を訪れた子どもたちも加わって作品作りを楽しみました。


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最終更新日: 2013年12月3日
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