ダイバーシティ・ウイーク2013

2013年11月11-15日 │ 東京

ドイツ銀行グループでは、11月11日の週を今年のグローバル・ダイバーシティ・ウイークと定め、日本においても、「人材の多様化」について考える一連のプログラムが企画され、多くの従業員が参加しました。

初日の11月11日には、ダイバーシティの中でも特にLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー等の性的マイノリティ)に関する課題に取り組む社内組織「dbプライド・ジャパン」の立ち上げが発表されました。期間中には、社内の「ワーキング・ペアレンツ・フォーラム」や、産休後の職場復帰をサポートするNPOによる討論会、社員の代表によるパネルディスカッション、ゲストスピーカーによるプレゼンテーションなどが開催され、多様な人材を受け入れることの利点や課題に関する意見交換が行われました。

ドイツ銀行グループでは「ジャパン・ダイバーシティ・フォーラム」を結成し、定期的にミーティングを行い、人材の多様化に関連した課題に取り組んでいます。特に、ドイツのDAX指数採用企業30社による、取締役会の女性比率引き上げに関する自主コミットメントの達成に向けた取り組みに力を入れています。また、「東京ウイメンズネットワーク」、「ワーキング・ペアレンツ・フォーラム」、そして今回設立された「dbプライド」といった従業員ネットワークによる活動を通じ、より多くの従業員がダイバーシティをめぐる問題を考える機会を提供しています。


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最終更新日: 2013年12月2日
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