2013年FITチャリティ・ラン

2013年11月17日 │ 東京

今年の「FITチャリティ・ラン」には、東京にオフィスを置く金融機関等、108社から過去最多の8,769名が参加し、集まった寄付金の総額は、過去最高の7,110万円余りとなりました。ドイツ銀行グループからは176名の従業員がランナーとして、またボランティアとして参加しました。

ドイツ銀行グループはFITの創設メンバーの一つですが、今年も実行委員会に加わり、イベントの準備・運営に携わりました。また、当日ドイツ銀行グループから参加したおよそ30名のボランティアは、「キッズ・スプリント」の進行を担当しました。これは、当イベントの呼び物の一つとなっている子どもたちの年齢別の短距離走で、今年は、昨年の500人余りを大きく上回る約800人の子どもたちが参加しました。

このイベントで集めた寄付金は、参加企業による投票で選ばれた8つの団体に均等に配分されます。東京の金融機関が中心となって設立した「FITチャリティ・ラン」は、社会的に意義のある活動を行いながらも、認知度が低く十分な活動資金の確保が難しい状況にある非営利団体の支援を目的としています。2005年の第1回以来、当イベントによる寄付金の累計額は5億円に達しています。


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最終更新日: 2013年12月3日
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