2014/11/19

ドイツ銀行、その他Tier 1証券を発行

ドイツ銀行(銘柄コードXETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)は本日、15億米ドル(12億ユーロ相当)のその他Tier 1(Additional Tier 1)証券(以下「AT1証券」)を永久債の形で発行しました。

当該AT1証券は、2025年4月30日に設定された初回のコール日まで年7.50%(年1回払い)の固定利率によるクーポンが付されています。 発行体により初回のコールオプションが行使されない場合、以後は5年毎に新たに設定される「米ドル5年スワップレート+年5.003%(年1回払 い)」の変動利率が適用されます。当該AT1証券は米証券取引委員会(SEC)への登録が行われています。

上記のAT1証券(ISIN:US251525AN16)はルクセンブルク証券取引所に上場され、ユーロMTF市場で取引される予定です。

当該証券は、当行の普通株式等Tier 1資本比率(段階的導入ベース)が5.125%の水準を下回った場合に元本削減が行われる条項を有し、適用ある自己資本規制に従い、その他の損失吸収条項 が付されています。各証券の券面額は20万米ドルです。今回の募集では、ドイツ銀行が単独ブックランナーを務めました。

本件について、ドイツ銀行チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO)のステファン・クラウスは、「旺盛な需要を背景に、当行にとって非常に 魅力的なプライシングによる発行を行うことができました。世界中の投資家の皆さまに強い関心を示していただき、心より感謝いたします」と述べてい ます。

以上

重要事項

本リリースには、将来の事象に関する記述が含まれています。将来の事象に関する記述とは、歴史的事実ではない記述であり、ドイツ銀行の考えや予 想、およびその基礎となる前提が含まれます。これらの記述は、ドイツ銀行グループの経営陣が現在入手可能な予定、推定および計画に基づいていま す。従って、将来の事象に関する記述は、あくまで当該記述がなされた日現在のものであって、当グループはこれらの記述に関して、新しい情報や将来 生起した事象があっても、これを更新して公表する責任は負いません。

将来の事象に関する記述は、その性質上リスクおよび不確実性を含みます。従って、いくつかの重要な要因が作用して、実際には将来の事象に関する記 述に含まれるものとは大きく異なる結果となる可能性があります。これらの要因には、ドイツ、ヨーロッパ、米国および当グループが収益の相当部分を 上げ、資産の相当部分を有するその他の地域における金融市場の動向、資産価値の推移および市場のボラティリティ、借り手または取引相手による将来 の債務不履行、当グループの経営戦略の実施、当グループのリスク・マネジメントの方針、手続および方法への信頼性、ならびに米国証券取引委員会 (SEC)への情報開示に関連するリスク等が含まれます。このような要因については、SECに提出した当グループの2014年3月20日付年次報 告書(Form 20-F)の「リスク・ファクター」の表題のもとで詳しく記載されています。当該報告書の写しは、請求により入手可能であり、また www.db.com/ir からダウンロードすることができます。


本書面は、本年11月19日にドイツ銀行AG(本店: 独フランクフルト・アム・マイン)が発行したリリース(英文)の日本語訳です。当該リリース(日本語訳)は、情報提供を目的としたもので、ドイツ銀行AG 証券に対する投資勧誘を目的として作成されたものではありません。





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最終更新日: 2014年11月20日
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