Secondary Navigation:
 

アートフェア東京2014 子ども向けワークショップ

2014年3月9日 │ 東京

ドイツ銀行グループがスポンサーを務める日本最大の美術見本市「アートフェア東京」が3月6日に開幕し、期間中およそ5万人の来場者で賑わいました。最終日の3月9日にはドイツ銀行グループの協賛で一時画伯推進委員会による子ども向けワークショップが開催され、ワークショップの運営ボランティアとして参加した従業員10名が進行をサポートしました。

彫刻家・渡辺元佳氏による「カキ王国の王冠を作ろう!」というプログラムで2回のセッションが行われ、それぞれ約20名の子どもたちが参加しました。一時画伯は、宮城県気仙沼市に位置する唐桑半島で、養殖牡蠣をはじめ、東日本大震災からの復興に取り組む唐桑の皆さんと交流を続けており、2012年7月以降、これまでに3回のワークショップを唐桑で開催しています。今回のアートフェア東京でのワークショップ開催にあたり、東日本大震災から3年というこの年のテーマにカキを選び、東京の子どもたちと唐桑が牡蠣の王冠を通じて交流の輪を広げました。

保護者などが見守る中、金色や銀色の紙製の王冠を作り、様々な材料を使って個性あふれる飾りつけをしました。最後に、子どもたちは完成した王冠を頭に載せ、ボランティアメンバーにビロードのマントを着せてもらい、「カキ王国」の王様や女王様に扮して一人ずつ記念撮影を行いました。

「一時画伯」は、東日本大震災を機にアーティストが立ち上げたNPO団体で、第一線で活躍する現代美術作家が子どもたちにアートに触れる機会を提供する活動に取り組んでいます。アートフェア東京の会場では3年連続で子ども向けワークショップを開催しているほか、東北でも活動を行っています。


Footer Navigation:
最終更新日: 2014年10月5日
Copyright © 2019 Deutsche Bank Group, Japan