2017/04/10

ドイツ銀行グループが、女性活躍推進を表彰する第1回「カタリスト特別賞」を受賞

日本におけるドイツ銀行グループ(「ドイツ銀行グループ」)は、非営利団体「Catalyst(カタリスト)」による第1回「カタリスト特別賞」を受賞しました。カタリストは米国で設立された非営利団体で、職場でのインクルージョンを通じて女性のキャリア推進をグローバルに支援しており、本日付にてドイツ銀行グループを含む、カタリスト特別賞受賞企業5社を発表しました。カタリスト特別賞は、日本における女性活躍推進や職場におけるダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みを表彰するもので、日本独自の課題の克服に成果をあげた企業が選出されています。
チーフ・カントリー・オフィサーの桑原 良は次のように述べています。「今回の受賞は、ドイツ銀行グループの男女平等な職場環境の実現への取り組みが評価されたことを示すもので、大変光栄に思っています。女性の活躍を組織単位で推進していくためには、当事者である女性の意識向上だけではなく、経営陣や男性従業員の理解と支援が大変重要です。職場における女性活躍推進を支援する経営陣の一人として、そして幼い娘を持つ父親として、今回の受賞を励みとし、今後とも積極的な活動を展開してまいりたいと考えています。」

ドイツ銀行グループは、ダイバーシティの促進に注力しており、あらゆる従業員が、バックグラウンドや経験に左右されることなく活躍できる、真の意味でのインクルーシブな職場環境を作っていくことを目指しています。グローバルでは、ブルームバーグによる「金融サービス企業男女平等指数(Bloomberg Financial Services Gender-Equality Index: BFGEI)」に2016年、2017年と選定されており、日本においては、2012年に男女平等な職場環境の実現に取組む従業員ネットワーク「dbWoman」が設立され、インターナル・モビリティ制度や採用活動、全社レベルでのトレーニング・プログラム、昇進、若手育成など、あらゆる人事制度において、ダイバーシティ&インクルージョンを積極的に取り入れています

第1回カタリスト特別賞 ウェブサイト




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最終更新日: 2017年4月18日
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