2017/08/29

ドイツ銀行取締役会メンバーにフランク・シュトラウスが就任

ポストバンク取締役会会長が、クリスティアン・ゼーヴィングと共にドイツ銀行グループのプライベート・アンド・コマーシャル・バンク部門の共同責任者に

ドイツ銀行(銘柄コードXETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)の取締役会に、2017年9月1日付でフランク・シュトラウスが加わります。シュトラウス(47歳)は、監査役会により取締役会メンバーに指名され、ドイツ銀行プレジデントであるクリスティアン・ゼーヴィングと共に、プライベート・アンド・コマーシャル・バンクの共同責任者となります。

シュトラウスは、引き続きポストバンクの取締役会会長の職にも留まります。ゼーヴィングとシュトラウスは、ドイツ銀行のプライベート・アンド・コマーシャル・クライアンツ事業とポストバンクとの統合において、共同して責任を担います。2017年春の時点で、シュトラウスの取締役会メンバーへの指名は既に予定されていましたが、この程就任に必要な規制要件の充足が完了しました。

シュトラウスは、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州出身で、ポストバンクとドイツ銀行の両組織を熟知しています。イーザーローンで銀行員としての研修を終えた後、1995年にフランクフルトへ移り、ドイツ銀行およびその元子会社であったDeutsche Bank 24で様々な管理職を経験しました。2002年以降、シュトラウスは、ドイツ銀行の個人顧客および中堅企業(PBC)部門の欧州における業務を統括しました。2005年には、ムンバイおよび北京において、ドイツ銀行のアジアにおける業務展開の責任者を引き継ぎました。その1年後、シュトラウスは、個人顧客および中堅企業(ドイツ)の責任者に指名されました。2011年7月、シュトラウスはポストバンクに移ってセールス部門を統括する取締役会メンバーとなり、その1年後にはポストバンクの取締役会会長に就任しました。

ドイツ銀行監査役会会長のパウル・アッハライトナーは、次のように述べています。「当行は、彼のようにドイツ銀行とポストバンクの双方を熟知した、個人向け商業銀行ビジネスの卓越した専門家の参加により、取締役会を強化していきます。フランク・シュトラウスは、クリスティアン・ゼーヴィングと共に、今般の統合において双方の最良の部分を結びつけることを確実にするでしょう。」

ドイツ銀行CEOのジョン・クライアンは、次のように述べています。「取締役会でシュトラウスと共に働けることを楽しみにしています。統合後のプライベート・アンド・コマーシャル・バンクは、とりわけホームマーケットであるドイツで成功を収めるために不可欠な存在となるでしょう。」





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最終更新日: 2017年8月31日
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