2017/09/01

ドイツ銀行基金会長にユルゲン・フィッチェンが就任

元ドイツ銀行共同CEOがクレメンス・ベルジッヒの後継に

ドイツ銀行(銘柄コードXETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)取締役会は、ユルゲン・フィッチェンをドイツ銀行基金の新会長に任命しました。フィッチェンは2016年5月までドイツ銀行の共同CEOを務めた後、顧問として当行を支えてきました。

9月2日付でフィッチェンは、現在の会長であるクレメンス・ベルジッヒの後を引き継ぎます。今回の人事により、ドイツ銀行CFO、後の監査役会会長ベルジッヒは、2013年1月から務めてきたドイツ銀行基金の会長職を退任いたします。ミヒャエル・ミュンヒ副会長並びにクラウディア・ランゲの両名は、引き続き同基金の理事会に留まります。

ドイツ銀行CEOのジョン・クライアンは、次のように述べています。「私達はユルゲン・フィッチェンが、ドイツ銀行基金の会長となる事に同意した事を嬉しく思います。フィッチェンは在任中、当行に多大なる貢献をもたらしただけでなく、CSR活動にも非常に深い関わりを持っていました。取締役会を代表して、クレメンス・ベルジッヒに感謝の意を表します。彼はドイツ銀行基金の過去数年にわたる成功において主要な役割を果たしてくれました。」

ドイツ銀行基金は、特に若い世代の人々の芸術における特別な才能の育成をサポートするため、彼らにとって新しく未経験の分野での活動機会を提供するプロジェクトの発案や支援をしています。さらに同基金では若手芸術家に対し、新たな道を探求し才能に磨きをかけるよう奨励しています。また、同基金は、難民の社会統合に焦点を絞ったたくさんのプロジェクトを実践しているほか、社会において不利な立場にある人々へ平等な機会を提供しています。また、同基金では強力なパートナーと共に、国際的な災害救助活動の支援することにコミットしています。





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最終更新日: 2017年9月7日
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