2018/08/31

ドイツ銀行グループ、本間民夫をチーフ・カントリー・オフィサー、 ならびにドイツ証券株式会社代表取締役社長に任命

ドイツ銀行グループは、本日8月31日付けにて、本間 民夫 (ホンマ タミオ) を日本のチーフ・カントリー・オフィサー、ならびにドイツ証券株式会社の代表取締役社長に任命すると発表しました。今般の人事は、現在同職を務める桑原 良 (クワハラ マコト) の退任に伴うものです。本間は現在、アジア太平洋地域におけるインスティテューショナル・クライアント・グループ (ICG) 共同営業責任者であり、今後もこれを兼任します。

アジア太平洋地域CEO兼グループ経営執行委員会メンバーであるヴェルナー・スタインミューラーは今回の人事について、以下のように述べています。
「本間氏は当社での20年以上に亘る金融市場で培った多角的な知見と、日本及びアジア太平洋地域グローバル・マーケッツ部門での豊富な経験の双方を活かす事でしょう。また、彼はアジア太平洋地域におけるICGの共同営業責任者を今後も継続し、日本のお客様にはグローバル規模での包括的なサービスをご提供する一方、国外のお客様には当社の日本市場に関するあらゆる専門知識を活用して頂けるよう、最適な体制を構築して参ります。 彼のリーダーシップのもと、日本の事業基盤は更に強化されることでしょう。」

本間は1996年にドイツ証券入社以来、ドイツ銀行グループの主要拠点を通じ世界の有力ヘッジファンドを24時間ベースでカバーする「グローバル・レラティブ・バリュー・グループ」の立ち上げの主要メンバー、金融法人営業部長などを経て、共同営業本部長に就任した後、日本における株式ビジネスを統括を兼務。執行役員に就任した後、グローバル・マーケッツ統括本部長 兼 アジア太平洋地域におけるICG 共同営業責任者となるなど、グローバル・マーケッツ部門において要職に就いてまいりました。1991年、米国タフツ大学卒業(経済学専攻)。

以上





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最終更新日: 2018年8月31日
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