2018/10/30

ドイツ銀行グループが、3年連続LGBTへの取組み評価で“ゴールド”を獲得

日本のドイツ銀行グループはwork with Pride(wwP)が策定するPRIDE指標において、3年連続となる最高評価の“ゴールド”を獲得しました。

work with Pride(wwP)は企業や団体においてLGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティー・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体で、2016年より日本で初めて企業のLGBT社員に関する取り組みを評価する指標を策定、発表しています。

本年は150社を超える企業・団体が評価対象となり、10月11日に開催された表彰式にはドイツ銀行グループのdbPrideの中核メンバーであるドイツ証券株式営業統括共同部長の柳沢正和、同社債券為替本部ディレクターの本間継一、また同社クレジットリスクマネジメント/審査部、ヴァイスプレジデントの中村かおるが出席しました。 柳沢正和はまた、10月25日に発表された英Financial Times紙と英OUTstandingが選出する今年のthe 2018 Leading LGBT & Ally Executives, and future LGBT Leadersにおいて、3年連続LGBTエグゼクティブとして選ばれています。

中村は、「3年連続のゴールドの獲得に、喜びと共に責任も感じております。これからもインクルーシブな職場環境を目指して、dbPrideとして社内外への啓蒙活動を続けていきます。」とコメントをしています。ドイツ銀行グループの日本におけるチーフ・カントリー・オフィサーの本間民夫は、「今回の受賞は柳沢正和を始めとするdbPrideのリーダーシップ、そして職場における多様性促進への努力に対する表彰であります。私たちは、今後も従業員一人ひとりがありのままの自分でいられる真のインクルーシブな職場を提供することに、さらに熱意を持って取り組んでいきます。 」とコメントしています。

今回、日本のドイツ銀行グループがLGBTへの取組みにおいて受けた評価は、問題の社会的認知や制度の更なる充実を促進する目的でwwPが中心となって策定したPRIDE指標に基づくものです。この指標の策定においては、個々の企業、団体において、LGBT社員のための明示的な社内規定の存在、当事者コミュニティーや相談窓口、また平等な人事制度・プログラムの有無、またLGBTでない社員も含めた社内啓蒙活動や、LGBT関連の対外的なCSR活動の実施実績などが評価基準となっています。

ドイツ銀行グループは、ダイバーシティの促進に注力しており、全ての社員が常に本来の自分でいられるインクルーシブな職場環境を作っていくことを目指しています。日本においては2013年11月に社員ネットワークであるdbPrideを設立し、LGBT当事者の社員またそれを支援するアライが積極的に活動しています。東京でのプライドパレードへの参加、また金融業界全体の活動であるLGBTファイナンスのイベントなどに参加することで、より広い社会への理解の促進にも取り組んでいます。




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最終更新日: 2018年11月2日
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