2019/06/10

ドイツ銀行、日本貿易保険とインフラファンド、プロジェクトボンドの活用に向けた業務協力に関する覚書を締結

日本におけるドイツ銀行グループ(「ドイツ銀行」)は、2019年6月7日、株式会社日本貿易保険(NEXI)との間でインフラをはじめとしたファンド及びプロジェクトボンドの活用に向けた業務協力に関する覚書を締結したと発表しました。

新興国をはじめとした世界の膨大なインフラ投資需要に対応する資金の円滑な供給に向け、NEXIと国内外の大手行は、様々な機関投資家等を呼び込むことが期待できるインフラファンド及びプロジェクトボンドの活用に向けた検討を進めることとなりました。ドイツ銀行は、他12の金融機関とともに、NEXIと連携してNEXIの融資保険を利用できる枠組みについて業務協力を行ってまいります。

ドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーである本間民夫は以下のようにコメントしました。「ドイツ銀行はこれまでもNEXIの貿易保険を活用したファイナンスを通じ、日本企業と新興国の双方に資金面でのご支援を行ってまいりました。当行のグローバルなネットワークを活用した様々なインフラプロジェクトへの資金調達や、多様な機関投資家のニーズに合わせた質の高い金融商品の提供は、当行の強みとして世界の投資家に幅広く認識されています。このような実績を背景に今回の重要な取組みに貢献する事で、日本経済の成長の一助となれるよう、願っております。」

本業務協力における署名式は、2019年6月7日経済産業省にて世耕経済産業大臣臨席のもと執り行われました。本覚書はドイツ銀行他、12の金融機関も共同で締結しました。





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最終更新日: 2019年6月10日
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