2019/06/07

ドイツ銀行、フィッチ・レーティングスによる格付けが低下

フィッチ・レーティングス(「フィッチ」)は、ドイツ銀行のデリバティブ・カウンターパーティー格付けおよび長期上位優先債務(優先シニア債)格付けをA-からBBB+に引き下げました。フィッチはまた、当行の非優先債務の格付けもBBBに引き下げましたが、同格付けは引き続き投資適格の範囲内となっています。見通しは、「ネガティブ」から「エボルビング(流動的)」に変更されました。

フィッチは、当行の「格付けは、そのビジネスモデルを強化する措置を講じれば、今後に向けて改善する可能性がある」との考え方を示しています。フィッチは、当行が適切かつ持続可能なリターンの回復を可能とするための課題を指摘しています。

ドイツ銀行のステートメント

当行は、フィッチにより特定された課題は、当行が自ら重点的に取り組んでいる分野と一致するものと認識しています。経営陣は、当行の中核事業の成長や収益性の改善への取り組みを進めています。当行は、フィッチが当行の強固な自己資本、資金調達、流動性および資産の質を認めていることを喜ばしく思います。





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最終更新日: 2019年6月11日
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