2019/10/11

日本のドイツ銀行グループが4年連続LGBTへの取組み評価で“ゴールド”を獲得

日本のドイツ銀行グループはwork with Pride(wwP)が策定するPRIDE指標において、4連続となる最高評価の“ゴールド”を獲得しました。

work with Pride(wwP)は企業や団体においてLGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティー・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体で、2016年より日本で初めて企業のLGBT社員に関する取り組みを評価する指標を策定、発表しています。

本年10月11日に開催された表彰式には194社の企業・団体からの代表者が出席、ドイツ銀行グループより、三保友賀、後藤三枝子が参加しました。

dbPride Japanの主要メンバーである後藤三枝子は受賞について次のように述べています。「本年もより良い職場環境にむけての我々の努力が認められて非常に光栄です。職場でもますます多くの同僚がアライを表明しており、心強く思っております。これからもインクルーシブな職場を目指してまいります。」

ダイバーシティ・アンド・インクルージョン・フォーラム・ジャパンの議長である三保友賀は「人権、ダイバーシティ、個性を尊重する職場はドイツ銀行グループ全体にとって非常に有益だと考えています。 4年連続でゴールドを受賞したことは非常に励みになり、今後も経営陣、及びダイバーシティ・アンド・インクルージョン・フォーラム・ジャパン一同、より良い職場環境のため働き続けます。」

日本におけるドイツ銀行グループのチーフ・カントリー・オフィサーである本間民夫は、「この賞は、文化的および社会的多様性がドイツ銀行グループのスタンダードとして認められた証です。従業員がそれぞれの能力を最大限に発揮でき、自信を持って仕事に取り組める多様性と包括性を持つ職場を創出することは、これからも我々ドイツ銀行グループの基盤であり続けます。」とコメントしました。

ドイツ銀行グループは、ダイバーシティの促進に注力しており、全ての社員が常に本来の自分でいられるインクルーシブな職場環境を作っていくことを目指しています。日本においては2013年11月に社員ネットワークであるdbPrideを設立し、LGBT当事者の社員またそれを支援するアライが積極的に活動しています。東京でのプライドパレードへの参加、また金融業界全体の活動であるLGBTファイナンスのイベントなどに参加することで、より広い社会への理解の促進にも取り組んでいます。




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最終更新日: 2019年10月16日
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